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ホストからのお酒の強要はあるの?かなり気になるホストクラブの裏話

BLOG | 2019.09.07

先日、飲酒を強要されたホストが急性アルコール中毒で亡くなって労災認定を受けたことで話題になりました。ホストからすればお酒の一気飲みの強要(飲まざるを得ない空気になってしまう)はよくあることかもしれません。

それは業界全体で改善しなければならない課題ですが、逆にホストからお客様へお酒の強要はあったりするのか気になる方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、ホストからのお酒の強要はあるのか、万が一されてしまった場合の対処法についてご紹介します。

ホストクラブではお酒の強要はしないことがほとんど

カクテルを飲む女性

まず、ホストクラブに遊びに来て、女性がお酒を飲めないとなった時にお酒を強要されることは絶対にありません。イヤなことを無理強いするのはサービス業の定義に反していますからね。

ただ、「飲める女性」の場合は少し話が複雑になってきます。

ホストクラブでノリでお酒を飲んでしまう女性も多い

シェイカーを振る女性バーテンダー

ホストクラブは、少し軽いノリで楽しむのが多いのも事実です。バーでしっぽり飲むのとは少し違います。なので、ちょっとしたゲームの延長線上で煽りのようなものがないとは言い切れません。

もちろん、「もう飲めない」と言ってくれればそれ以上追及をしたりなどは絶対にあり得ませんが、お酒好きの女性としてはプライドもあってか飲んでしまうこともあります。

これが強要に当たるのかと言わればちょっと微妙な話になってしまいますよね。

ホストクラブでお酒を飲むときは「自分のペースで飲みたい」と告げておく

飲酒を断る女性

お酒好きの中には一気飲みコールが好きという人もいます。なので、ホストとの関係性が深まってくると「この人はこういうノリがいいんだな」とホスト側も判断してしまいます。

なので、お酒の強要がされないか気になる方は、ホストクラブでの初回の時や担当を指名するときに「自分のペースで飲むのが好き」と伝えておきましょう。

それでもノリで飲まされそうと感じてしまう雰囲気の時は、多少雰囲気を壊してでもしっかり断ることが大切です。

逆にホストへのお酒の強要はありなの?

ホストクラブの売り上げの大半はお酒の注文によって成り立っています。正直に言えば、ホストへお酒の強要はあまりよろしくありません。ただ、実態として暗黙の了解としているホストクラブがほとんどです。

ただ、実はお酒の強要というのは、違法行為です。実際ホストクラブにおいて訴訟された実例はありませんが、法的リスクがあることは覚えておきましょう。

いかがでしたか?

ホストクラブにおいてお酒の強要はありませんが、ノリで流されて飲んでしまわないためにも、自分自身で意思を伝えることだけは必要です。ただし、ホストたち自身が勝手に飲んでる分にはお客様側がリスクを背負うことはありませんのでご安心ください。

お酒は楽しく飲むもの、それはホストクラブでも同じです。

あなたも、楽しいお酒を飲みにホストクラブに遊びに来てみてはいかがでしょうか?

記事タイトル:ホストからのお酒の強要はあるの?かなり気になるホストクラブの裏話

記事URL:https://square-osaka.com/blog/4606

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